社員になったときに救われた3冊|キャリアの悩みを軽くする本
正社員になった瞬間、世界がガラッと変わりました。 自分の判断が売上に直結し、スタッフ育成も任され、店長やエリアマネージャーとの関係も重要になる。 「私がやらなきゃ」という責任の重さに、毎日胸がギュッと苦しくなるような感覚がありました。
そんな時に読んだ“キャリア系の本”が、本当に私を支えてくれました。 正社員になったばかりの私を救った3冊を紹介します。
① 自分の強みがわからず不安だった時に読んだ本
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』ストレングスファインダー2.0
正社員になった当時、私は自分の判断に自信が持てず、周りの社員と比べて落ち込むことが多くありました。 「私に強みなんてあるのかな…」と本気で思っていました。
この本はオンライン診断で自分の強みを数値化してくれます。 私の場合は「共感性」「調和性」「責任感」「回復志向」などが上位に出て、 “私は人を支えるタイプのリーダーなんだ”と気づくことができました。
② 人間関係のストレスで苦しかった時に読んだ本
『嫌われる勇気』
正社員になったことで、店長の機嫌やスタッフの反応に振り回されることが増えました。 注意すると嫌われる気がして、自分の意見を言えない日々。
この本は「他人の評価は他人の課題」という考え方を教えてくれます。 他人軸ではなく自分軸で生きることの大切さを知り、 リーダーとしての判断がブレなくなりました。
③ 心がすり減っていた時に読んだ本
『反応しない練習』
店長の言葉に傷つき、スタッフの態度にイライラし、 心が疲れて仕事が嫌になることが増えていました。
この本は「心を乱すものに反応しない技術」を教えてくれます。 他人の言葉に振り回されず、心の静けさを保つ方法を知り、 正社員として働くストレスが大きく減りました。
◆ まとめ
正社員になった時、私は本当に弱くて、自信がなくて、毎日不安でした。 でも、この3冊があったから、逃げずに向き合う力を持てました。
キャリアに悩んでいる人、人間関係でしんどい人、自分の強みがわからない人。 そんな人に、この3冊を心からおすすめします。

